2026年秋、ミュージカル『夢から醒めた夢』再演決定!
この春上演されたミュージカル『夢から醒めた夢』は、沢山のお客様にご来場いただき、劇場は連日、笑いと涙、そして鳴りやまぬ拍手に包まれました。心より御礼申し上げます。
客席と舞台が感動を分かち合った24日間は一旦幕を下ろしましたが、チケットをお求めいただけなかった方々から、そしてご来場されたお客様からの熱いご要望にお応えし、9月に再演いたします。
ミュージカル『夢から醒めた夢』は、日本を代表する作家、赤川次郎さんが絵本のために書き下ろした同名ファンタジー小説を浅利慶太が優しくてユーモアたっぷりに仕立てた極上エンターテインメントです。時代を越えて愛されてきました。
「生」と「死」の間を行き来する少女ピコの愛と友情の冒険物語へ皆様を誘う「夢の配達人」は、劇の冒頭、次のように客席に語りかけます。
苦しいとき、哀しいときはここへいらっしゃい。さみしいとき、嬉しいときも是非。
劇場は夢を創りだし、人生を映し出す大きな鏡です。
これは、演出家・浅利慶太からのメッセージでもあります。浅利は、劇場の大切な役割は浄化作用(カタルシス)だと考えました。
いくつもの出逢い、別れがあり、楽しいことや悔しいことなど様々な経験をするたびに、この作品は私たちに優しく寄り添い、私たちは物語の中に新たな煌めきを見つけます。
是非、日常から解き放たれるひと時をお過ごしください。
この作品を愛してくださる皆様に感謝申し上げますとともに、また皆様とお会いできることを楽しみにしております。









