慶應塾生新聞の学生記者『アンドロマック』稽古場を取材 2022.10.12

 10月上旬、慶應塾生新聞の記者2名が『アンドロマック』の稽古場取材に訪れました。今年春の『ミュージカル李香蘭』上演の際も、若者ならではの目線で鋭い記事を発信してくれた慶應塾生新聞。今回はミュージカルとは異なり歌もダンスもないストレートプレイの稽古場で、言葉に集中し芝居を作り上げる様子を取材していただきました。

 『アンドロマック』の原作は、フランスを代表する劇作家であるラシーヌ。大学で仏文を専攻しているという記者の1人は親しみある名前ながら実際に芝居として見るのは初めてだそうで、「ラシーヌは形式に忠実な劇作家というイメージでしたが、こんなにも感情を表現していることに印象が変わりました」と語り、2人とも迫りくる言葉の世界に目を輝かせていました。稽古後には、エルミオーヌ役・坂本里咲とオレスト役・近藤真行に役作りや見どころについてインタビューも実施。詳しくは、後日公開される慶應塾生新聞の記事をお楽しみに!
 
 

【2022年10月20日追記】
慶應塾生新聞の記事が公開されました。
舞台『アンドロマック』――浅利慶太が託した「言葉」の物語
「シンプルな芝居」で魅せる人間の根底 『アンドロマック』俳優に聞く今作の見所
 
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